「失敗は成長のチャンス」若手が伸びる福岡営業所のその理由とは

20代〜30代の若手が中心となり、未経験からでも着実に成長できる福岡営業所。その中心で現場を支え、メンバー一人ひとりと向き合っているのが、拠点長の津田将之さんです。
建設現場での監督業務を担いながら、若手育成にも力を注ぐ津田さんが大切にしているのは、「責めない指導」と「考えさせるコミュニケーション」。
今回は、福岡営業所のリアルな雰囲気や若手が活躍できる理由、そして応募を迷っている方への想いを、津田さん自身の言葉で語ってもらいました。

現在の業務内容を教えてください。

建設現場での監督業務を担当しています。1日に複数の現場を回ることも多く、進捗の確認や職人さんとの打ち合わせ、安全管理などが主な仕事です。
現場によって状況や内容が全く違うので、毎日同じことの繰り返しという感覚はありません。その分大変なこともありますが、若手メンバーも「今日はどんな現場だろう」とワクワクしながら取り組んでいる姿をよく見かけますね。

福岡営業所のメンバーの特徴・良いところは何ですか?

福岡営業所は、20代〜30代の若いメンバーが中心です。業界未経験で入社した社員も多いですが、先輩がしっかりサポートする文化が根付いています。
1人で現場を回ることはあっても、決して1人で抱え込ませない。分からないことがあればすぐ相談できる環境なので、若手も安心してチャレンジできていると思います。

20〜30代の若手が多い職場ですが、所長として接する際に大切にしていることはありますか?

一人ひとりに合ったペースで向き合うことを大切にしています。成長のスピードは人それぞれなので、全員を同じ型にはめることはしません。
また、連絡アプリを使って報連相をこまめに行い、コミュニケーションが途切れないようにしています。ただ教える、見せるだけでなく、「どう思う?」「どうしたらいいと思う?」と考えてもらうことも意識しています。

メンバーが失敗してしまったとき、どんな言葉をかけるようにしていますか?

ミスを責めることはありません。それよりも、「なぜそうなったのか」「どうしたら良かったのか」を一緒に考えるようにしています。
失敗は成長のチャンスです。そこで一方的に怒ってしまうと、挑戦しづらくなってしまう。共に成長していくことが、拠点長としての役割だと思っています。

若くても管理職を目指せるとのことですが、最近「あいつ成長したな!」と思う人はどんな人ですか?

最初は、なれない業務に弱音を吐く社員も多いです。でもそれは当たり前だと思っています。
「分からなくて当たり前。失敗してもいいから挑戦してみて」と声をかけながら任せていくうちに、気づけば入社数ヶ月で役職を任せられた社員も何人もいます。
風通しが良く、意見も聞いてもらいやすい環境なので、リーダーに抜擢されやすい。何より大事なのは、意欲ですね。

どんな人が入ってきたら嬉しいですか? 応募を検討している方へ一言お願いします。

福岡営業所は、20代・30代が中心となって若い世代が活躍している職場です。ほとんどの社員が家庭を持っているので、みんなで残業を減らす工夫もしています。
現場仕事は帰りが遅いイメージがあると思いますが、福岡は他のチームが応援に来てくれるほど、チームワークは各営業所の中でもダントツだと自負しています(笑)。
休日に営業所メンバーで出かけるくらい、仲の良さも自慢です。仕事もプライベートも大切にしたい方、ぜひ一緒に働きましょう。
ご応募お待ちしております!
未経験でも大丈夫。失敗しても、挑戦する気持ちがあれば成長できる。
福岡営業所には、支え合いながら前に進む文化があります。次にこのチームで活躍するのは、あなたかもしれません。
ぜひ、勇気ある一歩を踏み出してください。ご応募をお待ちしています。


