「現場を支える立場」に挑戦中。未経験から監督業務へ踏み出した理由

前職では足場工事の職人として、建設現場の最前線に立っていた小柳龍太さん。現場を支える仕事にやりがいを感じながらも、「このままでいいのか?」という想いが、少しずつ芽生えていったと言います。
選んだのは、これまでとは違う立場で現場に関わる“監督業務”。未経験の業種に飛び込む不安はありながらも、面接で感じた雰囲気や、周囲の人の温かさが背中を押しました。
今回は、転職の理由から、仕事のやりがい、リアルな不安、そしてこれから描いている目標まで。今まさに成長の途中にいる小柳さんに、等身大の言葉で語ってもらいました。

現在の業務内容を教えてください。

建設現場での監督業務を担当しています。現場の進行を確認したり、安全面に問題がないかを見たり、職人さんたちが作業しやすいように段取りを組むのが主な仕事です。
前職では実際に作業する側でしたが、今は「現場全体を見る立場」。まだ覚えることは多いですが、少しずつ視野が広がってきている感覚があります。

数ある会社の中で、なぜこの会社を選んだのですか?

前職では足場工事をしていましたが、「新しいことに挑戦したい」という気持ちが強くなって、転職を考えました。
この会社を選んだ一番の理由は、面接の雰囲気です。とにかくアットホームで明るくて、「ここならすぐ馴染めそうだな」と直感的に思いました。
条件や仕事内容も大事ですが、長く働くなら人の雰囲気は本当に重要だと思っています。その点で、この会社はすごく安心感がありました。

「この仕事をしていて良かった!」と一番やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

現場が事故や怪我もなく、無事に終わった時ですね。何事もなく終わるのが一番ですが、その裏にはたくさんの確認や気配りがあります。
「今日も安全に終わったな」と思える瞬間は、ホッとするし、同時にやりがいも感じます。現場を支える仕事の大切さを実感できる瞬間です。

入社前、一番不安だったことは何ですか? また、それは入社後にどう解消されましたか?

正直、経験したことのない業種だったので、「自分にできるのかな」という不安はありました。
でも、入社してみたら、福岡営業所の人たちが本当に良い人ばかりで。分からないことを聞いたらちゃんと教えてくれますし、放置されることは一切ありません。
サポート体制がしっかり整っているので、安心して仕事に取り組めています。不安は、行動することで自然と小さくなっていきました。

現場のメンバーや上司はどんな人たちですか?

20代〜30代の人が多くて、気さくな人ばかりです。本当にすぐ馴染める環境だと思います。
仕事中はみんな真剣ですが、終われば和気あいあいと話せる雰囲気があります。オンとオフの切り替えがしっかりしていて、メリハリのある職場ですね。

今、頑張っていることや、今後挑戦したい目標を教えてください。

まだ入社したばかりなので、まずは目の前のことを一つずつ確実に終わらせることを大切にしています。
現場作業だけでなく、監督業務もしっかりこなせるようになるのが今の目標です。将来的には、施工管理や重機などの資格も取っていきたいと思っています。
できることを一つずつ増やして、現場から信頼される存在になりたいですね。
ご応募お待ちしております!
未経験の世界に飛び込むのは、誰でも不安です。でも、この会社には、挑戦する人を支えてくれる環境があります。
現場経験を活かして、次のステージに進みたい人。
人とのつながりを大切にしながら、成長したい人。
手応えのある仕事に、本気で向き合いたい人。
そんな想いを持っている方と、一緒に働けたら嬉しいです。次に現場に立つのは、あなたかもしれません。ぜひ一歩踏み出してみてください。

