未経験から建設業へ。一歩踏み出した先にあった「手応えのある仕事」

「未経験だけど、新しいことに挑戦してみたい」そんな気持ちから、この会社でのキャリアをスタートさせたのが森澤冬弥さんです。

建設業・施工管理というと、専門知識や経験が求められるイメージを持つ人も多いかもしれません。森澤さんも入社前は、不安を感じていた一人でした。それでも、実際に現場に立ち、先輩たちに支えられながら経験を積む中で、少しずつ仕事の面白さと自分の成長を実感しています。

今回は、未経験から建設業に飛び込んだリアルな気持ちや、仕事のやりがい、そしてこれからの目標について語ってもらいました。


森澤

施工管理の仕事をしています。現場では、主に配管の改修工事に関わることが多いですね。
古くなった配管を撤去して、新しい配管を敷設する作業を行っています。

最初は分からないことだらけでしたが、現場に出て実際の作業を見ながら、少しずつ覚えていきました。
工事が終わって、水がきれいに流れているのを見ると、「ちゃんと仕事ができたな」と実感できます。

森澤

未経験でも、初めてのことに挑戦できる環境だと思ったからです。

これまで建設業とはまったく違う仕事をしていたので、不安はありましたが、それ以上に「やってみたい」という気持ちが強かったですね。

経験よりも、やる気や姿勢を見てくれる会社だと感じたのも大きな理由です。新しい世界に飛び込むなら、ここしかないと思いました。

森澤

やはり、配管工事が無事に終わった時ですね。撤去して、新しい配管を敷設して、実際に水がきれいに流れているのを見た瞬間は達成感があります。

自分が関わった仕事が、目に見える形で残る。その結果がしっかり確認できるのは、この仕事ならではのやりがいだと思います。

森澤

一番不安だったのは、人間関係と作業内容です。未経験だったので、「現場でちゃんとやっていけるのか」「周りとうまくやれるのか」が正直心配でした。

でも、入社してみると、先輩たちが本当に良くしてくれました。分からないことは丁寧に教えてくれますし、説明も分かりやすいです。

一人で抱え込むことはなく、聞けば必ず答えてもらえる環境なので、不安は自然と解消されていきました。

森澤

オンとオフの切り替えがしっかりしている人たちです。仕事の時は真剣に取り組みますが、休憩中や仕事が終われば、話しやすくて雰囲気もいいですね。

メリハリがある職場なので、集中する時は集中できる。そういう環境があるからこそ、仕事にも前向きに取り組めていると思います。

森澤

今の目標は、早く現場を任せてもらえるようになることです。少しずつ経験を積んで、一人で判断できる場面を増やしていきたいと思っています。

将来的には、配管を自分一人で、一つでもいいので敷設できるようになりたいですね。「自分でやり切った」と胸を張って言える仕事を、もっと増やしていきたいです。

ご応募お待ちしております!

未経験だから不安。知らない業界だから怖い。そう感じるのは、誰にとっても当たり前のことです。

でも、この会社には、挑戦する人をちゃんと支えてくれる環境があります。
分からないことは教えてもらえる。真剣に向き合えば、必ず成長できる。

形に残る仕事で、確かな達成感を味わいたい人。
新しいことに本気で挑戦してみたい人。

ぜひ、次はあなたがこの現場で成長していく番です。一緒に働ける日を、心から楽しみにしています。

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